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ヤマトシロアリ

日本ではこのヤマトシロアリの被害が中心といわれています。 本種は乾燥に弱く、水を運ぶ能力が
ないといわれていましたが、最近の報告で水を運べることが判明しました。 また、湿った木材中で
生活するといわれてきましたが、ある程度乾燥した木材でも生活することができ、加害し続けます。


 
 

大きさはで5-7mm、で4-6mmは大きいもので15mmに達する。イエシロアリに似るが、全体にやや小さい。兵隊アリは、頭部が前後に長く、大顎は鋭鋏状に発達する。また、有翅虫が全身黒褐色をしており羽根が薄く黒い色をしている点がはっきりと異なる。


 
 

地中から布基礎や束石に蟻道(シロアリの通り道で、土でできたトンネル状のもの)を構築して、床束・土台・大引き・根太・床板・柱へと侵入して加害していくケースが多く見られます。


 
 

他のシロアリと同様社会性昆虫で、集団を成して枯れ木や朽ち木を食べ、その内部に巣を作る。特に湿った材を好む。巣は材の中に網目状に掘られた巣穴からなり、材の外に巣穴を続ける事もあるが、イエシロアリのようにあちこちの材へとトンネルを繋げ、大規模に食害する事はまず無い。
成熟したヤマトシロアリのコロニーは、基本的に女王と王を頂点に、偽職蟻(いわゆる働きアリワーカー)、兵蟻(ソルジャー)ニンフ(擬蛹)、前兵蟻(「白兵蟻」とも)、幼虫からなり、繁殖期にはニンフから有翅虫が生ずる。また、女王や王が欠けた場合やコロニーの一部が隔離された場合には、複数の副女王や副王が出現し、コロニーの存続が図られる。

 


 
 

本州千葉以西の太平洋から瀬戸内海にかけての沿岸地域、四国、九州、沖縄に分布 する。  
被害は建物全体におよび、極めて激しい被害を出す危険種。
地中などに巨大な巣-メガロポリス-を造る。
巣内の個体数は百万匹に達する。


 
 

世界中に存在する2260種のシロアリの中でも最も加害の激しい種類で、 住宅を始め各種建築物、立ち木などに被害を与え、しかも加害速度も速い大害虫です。本州海岸、九州と四国の低地、琉球列島、伊豆諸島を中心に生息


 
 

大きくわけて2通りのパターンがあります。
(1) 住宅から離れた巣から蟻道を延ばして建物に侵入し、 木材を激しく加害します。 巣と建物を行ったり来たりして加害を続けます。また、巣と建物の途中に、分巣を作る場合もあります。
(2) 外部より侵入し建物内に巣を作り、そこから室内の各所に被害を加えます。